コラム

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V.LEAGUEで数少ない市民クラブチーム!岡山シーガルズ

岡山シーガルズはV.LEAGUE Division1(V1)に所属する女子バレーボールチームで、リーグで数少ない市民クラブチームとして活動しています。「岡山シーガルズ」というチーム名の由来は「海が近く、大空へ飛び立つカモメを意味する」ということだそうです。

その実力はというと、今春行われた黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会で第3位、今夏開催された2018V・サマーリーグ女子 西部大会で優勝を果たしたことからもわかるようにすごい実力を持ったチームなんですよ!

そんな岡山シーガルズさんのファン感謝会を取材してきました!

ファン感謝会!

私たちがお伺いしたのは、2018年9月2日(日)に笠岡総合体育館で開催された「2018岡山シーガルズファン感謝会 in 笠岡」です!

コンテンツはこんな感じ!

・青白戦

・バレーボール体験コーナー

・お楽しみ抽選会

・ファッションショー など

集まった参加者は約700人!盛りだくさんの内容で会場はみんなの楽しそうな笑い声で包まれていました。

では、盛りだくさんのコンテンツの中でも特に盛り上がったものをご紹介します!

1.青白戦

青白戦とはシーガルズの選手たちがシーガルズのチームカラーである「青」と「白」の2チームに分かれて行なう試合のことです。主将の山口舞選手(ロンドン五輪銅メダリスト)や、日本代表のセッターにも選ばれリオ五輪にも出場した宮下遥選手など、世界を相手に戦ってきた選手たちも多く、普段は一緒に練習する選手たちが敵味方に分かれて真剣勝負で火花を散らしました!

試合はデュースにもつれこみ、30点越えの熱戦で、1プレーも目が離せませんでした…!

また、ラインズマンと得点係をファンの中から公募しているのもビックリでした。コート際で選手のプレーを見ることができるなんて貴重な体験ですよね!!

2.バレーボール体験

バレーボール体験のコーナーでは、選手とファンのみなさんがコートに入ってレシーブ・アタック・パスを通して交流を楽しむコーナーでした。普段テレビやパソコンの画面越し、もしくは試合会場の応援席でしか見たことがない選手とふれあうことができるなんて…ということで、参加者の方は体育館シューズを履いてきている人が多かったです!

私はレシーブに参加したのですが、選手が私が構えているところに向けて打ってくれるのですごく返しやすかったです!それに、小さい子にはアタックの仕方を教えてあげていたり、経験者ですか?と話しかけたり、ファンを大事にしてるんだなあというところが伺える体験コーナーでした!

グッズ紹介

第5位 備中白小豆(ビッチュウシロショウズ)を使った羊羹

値段も300円と買いやすく、試合観戦中のおやつとしても、お土産にも買いやすい逸品だと思います!

第4位 シーガルズビスケット

岡山シーガルズのマスコットウィンディーが描かれているパッケージの可愛さ!クッキーを食べ終わった後も部屋に飾っておきたくなりますね。

第3位 QACT

(株)ナガセビューティケァと岡山シーガルズの共同開発商品だそうです。

ファン感謝会では、洗顔・化粧水・乳液が一つのパックに入り、しかも選手のサイン入りパッケージになっていました!

第2位 オリジナルポロシャツ

胸のポケットからウィンディ―が顔を出すデザイン。こちらは一見ウィンディーの顔だけあるのかと思いきや、覗いてみるとポケットで隠れている部分に首から下も描いてあるんです!色も鮮やかで私服としても着ることができそうですよね!

第1位 シーガルズ マフラータオル

マフラータオルは応援グッズにも普段使いもできるので、便利ですよね。

山口選手や吉田選手、宮下選手の名前入りバージョンもあるそうですよ!

高田選手、林選手にインタビュー!

岡山シーガルズの選手2名に気になることをお伺いしました!

背番号15番 セッター 髙田 茉優選手

背番号17番 ライト 林 日向子選手

チームとしては「10月の国体を経て、今秋新リーグ(2018-19 V.LEAGUE)に向けてさらに成長していけるようにチーム一丸となって頑張ります!」という意気込みをいただきました!岡山シーガルズのさらなる飛躍に期待が高まりますね!

「繋ぎ」から目が離せない!

バレーはアタックが決まった瞬間はもちろんだけど「繋ぐ」競技なので、返すのが難しいボールをレシーブした瞬間も同じくらい盛り上がるんだなあと思いました。10月に福井県で開催される「福井しあわせ元気国体」の後は、11月3日から今季V.LEAGUE Division1(V1)のレギュラーラウンドが始まりますので、ぜひ会場に応援に行きましょう!

記事担当:なみ・あやの